今年、錦鯉越冬の話

年の瀬、ヒーターの出力が弱くなったのか、例年より水温の低い我が家の池。

餌は2,3日に一度10粒程度。

そんな中見つかった池の水漏れ。

寒い中、少しずつ少しずつ池の水が減っていくのを発見したのはつい先日のことです。

濾過器と排出用ホースの間から染み出ていました。

濾過器の中を開けてみると、底には水が。雨水の様ですが、虫が湧いていてひどい状況です。これは大変。



ほとんど雨水のようですが、パイプ接続部からは水がしたたっていました。

とりあえずホースを締め付けるバンドを締め直すと、大体1週分ほど緩んでいました。

最近、水が減っていて汚れやすい傾向に陥っていたので、差し水が多くなってきていました。水温が日に日に落ちていたため錦鯉には、大きな負担をかけていたことでしょう。

私は、差し水に依存した錦鯉池の水質管理による大きなリスクに気づかされることになります。

私は、とても大きな過ちを犯すとともに、取り返しのつかない人災の引き金となります。

令和元年も終わりを迎える、冬至の頃のこと。