設置から約9ヶ月

みなさまお久しぶりです。たけ道場道場主です。

更新できないままにもかかわらず、閲覧数もさほど大きく下がることなく皆様にお待ちいただき、感謝申し上げます。秋に突入してしまいましたが、夏終わりの写真をどうしても素材として使いたかったため大過去形でお送りします。

さて、自作濾過器の結果報告ですが、、、

結論から申し上げますと。。。

 

 

 

 

自作濾過器、大成功です!

濾過が可能な期間:完全に底まで見える状態が半年は続くようで、殺菌灯が切れた今現在でもアオコの発生はなく白ニゴリが起こる気配は全くありません。

まだこの濾過器、掃除は一度だけ。現在も絶賛透明中です。

我ながらこの自作濾過器、超優秀と思われます。

透明な様子は後日載せますが、今回は半年以上経過した際の濾過器掃除の模様をお伝えします。

濾過器がつまり、動かなくなった
ことによるアオコ大量発生

数日濾過がされなかったことですぐに濁ってしまいました。水が強酸性になり、中の魚たちにとって非常に危険な状態です。

蓋を開け、手押しポンプで排水

池の水は一切抜いていません。蒸発した分足すだけ。水替えも然り。濾過器内の水を抜き、フィルターのヘドロを水で流すだけです。

なぜなら、生き物のいる水の中にはたくさんのバクテリア(水中のゴミを食べてくれる生き物)が住んでいるからです。バクテリアと魚、その他の微生物のバランスが保たれると、池の水は人の手によらずよい環境を維持されていくのです。

そのため、濾過器掃除ではピカピカにしないよう意識します。大事なバクテリアが流されすぎないようにするためです。

夏が終わる頃、池の周りの木々は落葉の準備を始め、もうすぐやってくる秋を待ちながら、生き生きと生い茂っています

先月撮影した写真。

次回は、水槽内で保育している錦鯉稚魚の放流です。

では。